私はこの記事LINEスタンプメーカーでLINEスタンプを作って販売してみた結果|初心者が販売0円から見えた現実と学びにあるようにLINEスタンプを自作して販売しています。しかしそんなにうまくはいかず、この記事LINEスタンプを売り始めて1ヶ月半。売上0円のまま5作目を作った今の本音 にもあるように、約2ヶ月経った頃までは売上は0でした。
そしてそれから1ヶ月以上が経ち、LINEスタンプ制作に挑戦し始めてから、早いもので3ヶ月が経過しました。
これまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。1ヶ月、また1ヶ月と描く数だけは増えていくものの、画面越しに突きつけられる「売上ゼロ」の数字。正直、心が折れそうになった夜もありました。
しかし、今回の第6弾は、私にとってこれまでの5作とは全く違う、特別な意味を持つ一作となりました。
目次
1. 売上ゼロの2ヶ月。それでも描き続けた理由
これまで、このブログでは2度にわたってスタンプ制作の苦い経過をご報告してきました。
- 【第1報】LINEスタンプメーカーでLINEスタンプを作って販売してみた結果|初心者が販売0円から見えた現実と学び
- 【第2報】LINEスタンプを売り始めて1ヶ月半。売上0円のまま5作目を作った今の本音
前回の報告時点では、5種類のスタンプをリリースしたものの、結果は無情にも「売上なし」。
「自分にはセンスがないのか?」「誰にも必要とされていないのではないか?」……そんな自問自答を繰り返す毎日。しかし、ふとブログのタイトルを見つめ直した時、ハッとしました。
私のブログは「七試み八起き」。まだ5種類しか作っていない。あと2回試してようやく「七試み」じゃないか、と。
2. 満を持して登場。ブログの「顔」がついにスタンプ化
「売れるもの」を追いかけるのを一度やめ、「自分が一番愛着を持てるもの」を形にしよう。
そう決意して取り組んだ3ヶ月目。ついに、当ブログの運営者でありマスコットキャラクターでもある、「検証亭試八(けんしょうていためはち)」のLINEスタンプが完成しました!
これまでは汎用的なデザインを意識していましたが、今回は私の分身とも言える「試八」に命を吹き込みました。記事数が50件を超え、少しずつ個性を持ち始めたこのブログを、スタンプという形でも象徴したかったのです。
3. 第6弾「検証亭試八」スタンプに込めた3つのこだわり
今作を仕上げるにあたり、これまでの5作での「検証結果」を存分に盛り込みました。
- ブログの世界観とリンクしたフレーズ:
「本音レビュー」「検証完了」「作業中」「徹底検証!」など、日常使いはもちろん、クリエイターや何かに挑戦している人が共感できる言葉を選びました。 - 表情のリアリティ:
私がブログを書いたり、検証したり、時に失敗して落ち込む……そんな「等身大の感情」を試八の表情に託しました。不器用だけど前向き、そんなキャラクターを目指しています。 - スマホでの視認性を徹底追求:
作成段階でスマホ上での視認性を確認しました。やはり線の太さや色のコントラストが重要だと痛感しました。今回はパッと見て感情が伝わるよう、デザインを洗練させています。
4. 3ヶ月続けて見えてきた「0から1」への微かな光
3ヶ月で6種類。数字だけを見れば、まだ「成功」とは呼べません。しかし、1枚目の絵を描いた時よりも、明らかに筆が進むようになり、自分の表現したいことが形にできるようになってきました。
「売れていない」という事実は、裏を返せば「まだ誰にも発見されていない宝の山」を掘っている最中だということ。この「検証」の積み重ねこそが、いつか「売れる1枚」に繋がる唯一の道だと信じています。
5. 最後に:七回試して、八回起き上がる。
ようやく、このブログの魂とも言える「検証亭試八」を世に送り出すことができました。
たとえ今はまだ誰の目にも留まっていないとしても、この第6弾が、これまでの5作を、そしてこれからの挑戦を繋ぐ重要な架け橋になってくれると確信しています。
もし「試八、ちょっといいな」と思ってくださった方がいれば、ぜひショップを覗いてみてください。その「1」という数字が、私の八起き目を支える大きな力になります。
検証亭試八の物語は、ここからが本番です。これからも「試しては起きる」毎日を、言葉と絵に詰め込んで届けていきます!


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