LINEスタンプメーカーでLINEスタンプを作って販売してみた結果|初心者が販売0円から見えた現実と学び

2026年1月22日木曜日

レビュー

t f B! P L

LINEスタンプメーカーでLINEスタンプを作って売ってみた結果|初心者が販売0円から見えた現実と学び

目次

はじめに
LINEスタンプメーカーとは何か
なぜLINEスタンプメーカーが初心者向けと言われるのか
LINEスタンプメーカーでできること
LINEスタンプメーカーの基本的な使い方
私がLINEスタンプ制作に挑戦した理由
実際に作成したLINEスタンプの内容
スタンプ作成にかかった時間と作業の流れ
販売開始直後から8日目までの正直な感想
8日目時点で感じていた不安と迷い
8日目から17日目までに行った試行錯誤
販売開始17日目の現状と心境の変化
なぜLINEスタンプは売れなかったのか
販売0円から得た具体的な学び
LINEスタンプメーカーで収益化は現実的なのか
今後の方向性と次の目標
これからLINEスタンプを作る人へ
まとめ
出典・公式サイト

はじめに

LINEスタンプを自分で作ってみたい。できることなら副業にもなったら嬉しい。そんなごく軽い興味から、私はLINE公式アプリであるLINEスタンプメーカーを使い、初めてLINEスタンプの制作と販売に挑戦しました。

LINEスタンプの制作と販売

この記事は、LINEスタンプメーカーの使い方を紹介するだけの記事ではありません。実際に作ってみてどう感じたのか、なぜ売れると思っていたスタンプが売れなかったのか、そしてその過程で何を学んだのかを、できるだけ正直に記録した体験談です。

これからLINEスタンプを作ってみたいと考えている方にとって、現実的な判断材料になればと思っています。

LINEスタンプメーカーとは何か

LINEスタンプメーカーは、スマートフォンだけでLINEスタンプの作成、申請、販売までを一貫して行えるLINE公式アプリです。

以前は、LINEスタンプを作るためにイラスト制作ソフトやパソコン操作が必須で、初心者が気軽に始めるにはかなり高いハードルがありました。しかし、LINEスタンプメーカーの登場によって、その状況は大きく変わりました。

今では、絵が描けなくても、専門的な知識がなくても、自分のアイデアをそのままスタンプとして形にできる環境が整っています。

なぜLINEスタンプメーカーが初心者向けと言われるのか

実際に使ってみて感じたのは、とにかく操作が分かりやすいという点です。初めて起動したときから、何をすればいいのかが自然と分かる設計になっています。

難しい専門用語や複雑な設定がほとんどなく、試しに触っているうちに自然とスタンプが完成していく感覚がありました。この手軽さが、多くの初心者に支持されている理由だと思います。

LINEスタンプメーカーでできること

LINEスタンプメーカーでは、写真や画像を使ったスタンプ作成、手描きイラストのスタンプ化、文字だけのシンプルなスタンプ作成が可能です。

特に印象的だったのが背景の自動切り抜き機能です。写真を選ぶだけで被写体を自動で判別し、背景を削除してくれます。細かい部分も指でなぞるだけで修正できるため、画像編集が初めてでも大きなストレスはありませんでした。

LINEスタンプメーカーの基本的な使い方

まずはアプリをインストールし、写真、画像、手描き、テキストのいずれかからスタンプの作成方法を選びます。編集画面では、拡大や回転、文字入れなどを直感的に行えます。

スタンプが完成したら、そのままアプリ内でタイトルや説明文を入力し、販売設定を行います。制作から申請までが一連の流れとしてつながっているため、作業が途切れる感覚はありませんでした。

私がLINEスタンプ制作に挑戦した理由

私がLINEスタンプ制作を始めた理由は非常に単純です。自分で作ったスタンプをLINEで使ってみたかったこと、誰でも簡単に作れると聞いたこと、そして少しでも収益につながれば嬉しいという期待がありました。

深く戦略を練ったというよりは、まずは体験してみようという気持ちの方が強かったと思います。

実際に作成したLINEスタンプの内容

作成したスタンプは、果物や植物、動物などの写真を使ったもの、日常会話で使いやすいシンプルなテキストスタンプ、昭和語録や若者言葉を集めた言葉中心のスタンプです。

イラストは描かず、写真と文字だけでどこまで通用するのかを試す意味もありました。初心者が現実的に取り組める方法を選んだ形です。

スタンプ作成にかかった時間と作業の流れ

スタンプのアイデアを考えるのに1〜2時間、実際の作成作業に3〜5時間、文字の配置や細かな調整に1時間ほどかかりました。申請作業自体は30分もかからなかったと思います。

結果として、1セット完成までに半日から1日程度は必要でした。操作は簡単でも、作業量としては決して少なくないと感じました。

販売開始直後から8日目までの正直な感想

最初にLINEスタンプを販売したのは2025年12月26日です。販売を開始した直後は、スタンプが公開されているだけで少し嬉しい気持ちになっていました。

しかし、日が経っても売上は一向に発生しませんでした。8日目の時点で公開していたスタンプは4種類でしたが、売上は0円でした。

8日目時点で感じていた不安と迷い

売上が出ない状況が続くと、少しずつ不安な気持ちが出てきました。本当にこの方向性で合っているのか、そもそも需要がないのではないかと考えるようになりました。

それでも、せっかく始めたのだから、もう少し工夫してみようと思い直しました。

8日目から17日目までに行った試行錯誤

この期間は、スタンプの細かい部分を意識的に見直しました。文字の大きさやフォントを調整し、フレーズをより日常会話で自然に使えるものに修正しました。

写真の構図や雰囲気を統一し、シリーズとしての一体感も意識しました。また、家族や友人に見てもらい、率直な意見をもらうようにしました。

販売開始17日目の現状と心境の変化

販売開始から17日目を迎えても、売上は0円のままでした。正直に言うと悔しい気持ちはありましたが、それ以上に現実を受け止める冷静さが出てきたように思います。

LINEスタンプ

簡単に稼げるものではないという事実を、数字として突きつけられた感覚でした。

なぜLINEスタンプは売れなかったのか

自分なりに理由を考えてみると、無名の個人クリエイターであること、トレンド性や話題性が弱いこと、使う場面が一瞬で想像しづらいことが原因だと感じました。

人気スタンプを見ていると、感情が強く、使うシーンが明確なものが多く、その差を強く感じました。

販売0円から得た具体的な学び

今回の経験を通して、フレーズ選びの重要性、文字の見やすさ、スタンプ全体の統一感が購入に直結することを学びました。

また、作って公開するだけでは誰にも届かないという当たり前の事実を、実体験として理解できたことは大きな収穫でした。

LINEスタンプメーカーでの販売は現実的なのか

LINEスタンプメーカーを使えば、販売すること自体は可能です。ただし、それは簡単に稼げるという意味ではありません。 正直中々難しいです。

継続して改善を重ね、少しずつ知ってもらう努力が必要だと感じました。

今後の方向性と次の目標

今後は、フレーズ選定やシリーズ構成をより意識し、使う場面が一瞬で伝わるスタンプ作りを目指したいと考えています。

また、将来的にはオリジナルイラストにも挑戦してみたいと思っています。

これからLINEスタンプを作る人へ

LINEスタンプは簡単に稼げるものではありません。ただ、自分のアイデアを形にし、誰かに使ってもらえる可能性がある点は非常に魅力的です。

販売だけに特化するのではなく、経験として挑戦する価値は十分にあると感じています。

まとめ

LINEスタンプメーカーは初心者でも始めやすい一方で、売ることの難しさを実感させてくれるツールでした。

売上0円という結果ではありましたが、そこから得られた学びは多く、今後につながる貴重な経験になったと思います。

出典・公式サイト

LINEスタンプの制作ガイドラインや、アプリの具体的な仕様については、以下の公式情報をご確認ください。


※この記事に記載されている制作時間や売上状況は、執筆時点(2025年12月〜2026年1月)の個人の体験に基づくものです。審査期間や販売結果には個人差があります。


おすすめ記事

カテゴリーから探す

キーワードで検索

プロフィール

自分の写真
検証亭 試八(けんしょうてい ためはち) 当ブログは 七試み八起きの公式ブログです。 実体験をもとに、商品・サービスの調査やレビューを行っています。 気になるコトを試し、検証し、日常を少し前へ進めるブログです。

QooQ