以前からニュースで話題になっていた、白黒パッケージ版の「かっぱえびせん」。
「そのうち店頭で見かけるのかな」と思っていましたが、ついに近所のスーパーで発見しました。 思わず手に取ってしまったので、記念に記事として残しておこうと思います。
本当に白黒だった
ニュースで写真は見ていましたが、実物を見ると想像以上にインパクトがあります。
いつもの赤いパッケージが見当たらず、一瞬別の商品かと思ったほどです。 売り場でも逆に目立っていて、思わず足を止めてしまいました。
普段見慣れているデザインとのギャップが大きく、「ついに自分の地域にも流通してきたんだな」と実感しました。
なぜ白黒パッケージなのか
今回の白黒パッケージは、ナフサ不足による包装資材への影響を受けて実施された対応です。
商品の品質や内容量を維持しながら安定供給を続けるため、パッケージ印刷の色数を減らして資材の使用量を抑える取り組みが行われています。
普段はあまり意識しないお菓子の袋ですが、社会情勢の影響が身近な商品にも及んでいることを感じさせられます。
中身はいつものかっぱえびせん
気になる中身ですが、もちろんいつものかっぱえびせんです。
サクサクとした食感も、えびの風味も変わらず、安心のおいしさでした。
見た目は大きく変わりましたが、「やめられない、とまらない」の味は健在です。
ちょっとした記念品かもしれない
発表時はニュースで見ただけでしたが、実際に手に入れてみると不思議な特別感があります。
将来振り返ったとき、「あの頃はお菓子のパッケージまで影響を受けていたな」と思い出すかもしれません。
そう考えると、この白黒かっぱえびせんは2026年を象徴するアイテムのひとつなのかもしれません。
皆さんの地域では、もう白黒パッケージのかっぱえびせんを見かけましたか?
見つけた方はぜひコメントで教えてください。


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