ニトリ枕(ナチュラルフィットプレミアム) vs GOKUMIN 低反発枕|低い枕派の本音比較レビュー

2026年2月1日日曜日

レビュー

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低い枕派レビュー:ニトリ枕(ナチュラルフィットプレミアム) vs GOKUMIN 低反発枕 比較

目次


はじめに

※本記事は筆者個人の使用感・感想に基づいており、効果や感じ方には個人差があります。

睡眠の質は枕選びで大きく変わります。特に私のように「できるだけ低い枕が好み」という方は、選べる商品が限られがちです。本記事では、人気の2商品の ニトリ枕(ナチュラルフィットプレミアム)GOKUMIN 低反発枕を、カタログスペックだけでなく、私が実際に使用した体験をもとに徹底比較します。

低い枕派の視点から、価格・サイズ・柔らかさ・高さ調整・後頭部の収まりや寝返りのしやすさなど、具体的なポイントまで詳しく紹介します。


商品概要と基本スペック

項目 ニトリ枕 GOKUMIN 低反発枕
商品名 ニトリ ナチュラルフィットプレミアム 枕 GOKUMIN 低反発枕(高さ調整タイプ)
価格帯 約¥3,700〜¥4,990前後 約¥4,798〜¥5,998前後
サイズ 約57×40×13cm 約50×30×4〜11cm(調整式)
素材 低反発ウレタンフォーム 低反発ウレタンフォーム
高さ調整 調整シート(3層・4通り) 調整シート複数(4〜8段階)
硬さ やや柔らかめ やや柔らかめ
カバー 抗菌防臭・伸縮タイプ ニット系カバー(交換可)

価格・サイズ・高さ調整の比較

どちらの枕も低反発素材で沈み込みがありつつ、高さ調整機能付きなので幅広い体格の方に対応可能です。価格はどちらも5,000円前後と手に取りやすい設定です。

価格の違い

ニトリ枕は比較的リーズナブルで、品質と価格のバランスが良く初めての高機能枕としても選びやすい価格帯です。一方GOKUMIN枕は調整機能やカバーの種類が豊富なため、サイズや仕様を選べる楽しさがあります。

サイズ感の違い

ニトリ枕は横幅が広めなので寝返りを打っても頭が枕からはみ出しにくいです。GOKUMIN枕はややコンパクトなサイズ感で、首と頭のフィット感を重視したい方に向いています。また、寝姿勢によって好みが分かれやすいポイントでもあります。また、枕の硬さについては、少し柔らかすぎると感じる方もいるかもしれません。

高さ調整の違い

どちらも高さ調整が可能ですが、ニトリは3層構造のシンプル設計、GOKUMINは高さ調整シートの枚数が1枚となっており、枕の前後で高さが異なるので、前後することにより調整できます。低く使用したい場合は、どちらも調整シートを外したり、枕の前後を変えるだけで、低めの枕として使えます。


ニトリ枕(ナチュラルフィットプレミアム) 詳細レビュー

ニトリ枕は、横向き寝・仰向け寝の両方に使える汎用性の高い低反発枕です。低反発素材のやわらかい沈み込みで、身体に優しくフィットします。

ナチュラルフィットプレミアム
  • 広めの横幅で寝返り時の安定感が良い
  • 調整シートで4通りの高さ調整が可能
  • 抗菌防臭カバー付きで清潔に使える
ニトリ枕(ナチュラルフィットプレミアム)

私は低い枕派として調整シートを全て外し、できる限り低くして使っています。低めにすると沈み込みが増し、首への負担も軽減される感覚があります。一方で中央のくぼみは広範囲で浅めなので、後頭部が出ている私の場合にはあまりジャストフィットせず、もう一段階安定感が欲しいと感じることもありました。

ニトリ枕ナチュラルフィットプレミアム

ニトリ独特の「幅広さ」は寝返りのしやすさに繋がっており、寝返り時に首が引っかかる感じがありません。仰向け寝でも横向き寝でも使える設計は、多くの人に合いやすいと感じました。


GOKUMIN 低反発枕 詳細レビュー

GOKUMIN 低反発枕は、高さ調整機能を備えたモデルで、人間工学に基づいた形状が特徴です。頭と首をしっかり支える設計になっており、フィット感が強いのが魅力です。

GOKUMIN 低反発枕
  • 調整シートで細かい高さ調整が可能
  • カバーを交換して寝心地を調整できる
  • コンパクトなサイズでフィット感が高い

私は調整シートを外し、さらに薄手カバーに交換して使用しました。この結果、首が持ち上がりすぎず、自然な角度で頭を支えてくれる感覚が得られました。高さも丁度よく、やや反発力が強いため、沈み込み過ぎず頭を安定させるバランスが良いです。

GOKUMIN低反発枕

ただし枕の横幅はややコンパクトなので、横向き寝が多い方や肩幅が広い方は、もう少し幅が欲しく感じるかもしれません。また、少し硬く感じる方もいるかもしれません。この点は好みが分かれるポイントです。

GOKUMIN低反発枕2

実体験レビュー:低い枕派・後頭部が出ている人の使用感

重ね重ねにはなりますが、私は極力低い枕を好むタイプで、首が不自然に持ち上がる状態が苦手です。首が痛くならず、頭がスポッと安定する枕が好きです。そこでニトリ枕の調整シートを外し、GOKUMIN枕では調整シートを外して純正のカバーから薄手のカバーに交換し、可能な限り低めの状態で使用しました。

この状態で使うと、どちらの枕も首や肩に大きな違和感がなく比較的フィットします。ただし、私のように後頭部がやや出ている頭の形の場合、くぼみがもう少し深い方が安定感が増すと感じました。

寝返り時の安定性については、ニトリ枕は幅広で寝姿勢が変わっても安心感があります。一方、GOKUMIN枕は頚椎から頭部をピンポイントで支える感覚があり、横向き寝でも首の位置が崩れにくい印象でした。

寝起きのスッキリ感に関しても、どちらの枕も低め調整によって負担が軽くなり、朝の目覚めが良好でした。数日以上続けて使用することで、体が枕の形に慣れ、寝つきの良さも感じられました。


どんな人におすすめか

  • 低めの枕で首や肩の負担を抑えたい方 → ニトリ枕
  • 高さを細かく調整して自分用にカスタムしたい方 → GOKUMIN枕
  • 寝返りが多い方 → 幅広ニトリ枕
  • 頭の位置をピンポイントで支えたい方 → GOKUMIN枕
  • 寝起きの負担を軽くしたい方 → どちらも対応可能

よくある質問

Q1. 後頭部が出ている場合はどう調整すれば良い?

中央のくぼみが浅い場合は、薄手のタオルや小さめの枕を中央に挟んで調整すると安定感が増します。

Q2. 低くしても肩こりへの影響は?

私は低く調整しても肩こりや首の負担は軽減されており、寝起きも比較的スッキリしました。ただし個人差があるため、数日〜1週間ほどかけて微調整するのがおすすめです。

Q3. 洗濯はどれくらいの頻度ですれば良い?

枕カバーは週に1回程度の洗濯が理想です。GOKUMIN枕はカバーの交換がしやすいので、季節や好みに応じて使い分けると快適です。


まとめ

ニトリ枕とGOKUMIN枕は、どちらも低反発で低めの使用が可能です。低い枕派にとって、調整シートを外すことで満足度が高くなります。

ただし後頭部の形状や寝返りの視点など、骨格や寝姿勢によって好みは変わります。自分に合うかどうかは、実際に触って高さや柔らかさを確認することが重要です。

「万人向け」ではなく、あくまで自分仕様で調整しながら使うのがベスト。この記事があなたの枕選びの参考になれば嬉しいです。

出典・公式サイト情報

本記事で比較した枕の最新の価格、詳細な高さ調整ステップ、およびメンテナンス方法については、各社の公式サイトをご確認ください。


※記事内の価格(3,700円〜5,998円前後)や仕様は、2026年2月時点の執筆者の調査および実体験に基づくものです。ニトリ製品はリニューアルにより名称や仕様が変更される場合があり、GOKUMIN製品も販売ロットによってカバー素材等が異なることがあります。最新の情報は各ブランドの公式サイトにて直接ご確認ください。

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