【仕事着インナーに最適】ワークマンで580円から買える!制電加工・裏起毛インナー3種類をレビュー
冬場の仕事着インナー選びは、暖かさだけでなく、動きやすさや重ね着のしやすさ、 そして毎日使える価格帯かどうかも重要なポイントになります。
私はこれまで、UNIQLOのヒートテックやしまむらのFIBER HEATといった 定番のあったか下着も使用してきました。 どちらも暖かく優秀ですが、生地は比較的薄めで、 基本的には「下着(肌着)」として使うことが多いです。
現在は、それらのあったか下着の上から、 ワークマンの「制電加工 裏起毛インナー」シリーズを重ね着するスタイルに落ち着いています。 今回は、実際に仕事着としてまた、休日でもふつうに使っている3種類を、使用感を交えながら紹介します。
目次
ワークマンの制電加工・裏起毛インナーとは
ワークマンの制電加工・裏起毛インナーシリーズは、 寒い時期の作業や仕事を想定した防寒インナーです。
裏起毛仕様のため、生地には適度な厚みがあり、 一般的な薄手インナーと比べるとしっかりとした着用感があります。 また、制電加工が施されているのも特徴の一つです。
価格は580円〜780円と非常に手頃で、 毎日着る仕事用インナーとしても導入しやすいシリーズだと感じています。
サイズ展開とカラーバリエーション
サイズ展開は、M・L・LL・3Lが中心となっています。 商品や販売時期、店舗によって在庫状況は異なりますが、 比較的幅広い体型に対応しています。
カラーは、ブラック、グレー、チャコール、ネイビーなどの 落ち着いた色が多く、仕事着のインナーとして、また、休日のお出掛けの際にも使いやすい配色です。 カラー展開はモデルや年度によって変わるため、 購入時は店頭で確認するのがおすすめです。
ヒートテック・FIBER HEATとの違い
定番のUNIQLOのヒートテックや、しまむらのFIBER HEATも暖かく、 冬のインナーとして十分な性能があります。
ただ、これらは生地が薄めで体にフィットする作りのため、 私は主に下着(肌着)として使用しています。
その上からワークマンの裏起毛インナーを着ることで、
- 薄手インナーで体温を保持する
- 裏起毛インナーで空気層を作り暖かさを保つ
- 生地の厚みで風を受けにくくする
といった役割分担ができ、寒さ対策として非常にバランスが良くなります。 この重ね着は、相性が良くて、屋外作業や冷えやすい環境の仕事でも安心感があります。
制電加工 裏起毛 長袖ハイネック(580円)
価格は580円と、シリーズの中でも特に手に取りやすいモデルです。
ハイネック仕様のため首元まで覆われ、 冷気が入りやすい首まわりの防寒に向いています。 ヒートテックなどの薄手インナーの上に重ねると、 首元の寒さがかなり軽減されます。
仕事中はアウターを着ることが多いため見た目は気にならず、 防寒性を重視したインナーとして使いやすい一枚です。 ただし、ハイネックですが、首もとの生地は少し薄目で風を通しやすいので、極寒では万全ではありません。
制電加工 裏起毛 長袖ポロシャツ(780円)
長袖ポロシャツタイプは、作業着としての見た目を多少意識したい場合に便利です。
裏起毛で暖かく、生地も薄すぎないため、 下にヒートテックを着た状態でも違和感なく着用できます。
屋内作業が多い日や、上着を脱ぐ場面がある仕事では、 このポロシャツタイプがちょうど良いと感じています。 冬場は襟を立てて着ています。
制電加工 裏起毛 長袖ハーフジップ(780円)
ハーフジップタイプは、首元の開閉ができるため、 温度調整がしやすいのが特徴です。
動く量が多い仕事の日でも、 暑くなったらジップを少し下げることで蒸れを抑えられます。 重ね着との相性も良く、実用性の高いモデルです。
仕事着として感じた暖かさと防寒性
ヒートテックやFIBER HEAT単体でも暖かさはありますが、 風がある日や極寒の日の屋外ではこれらを重ね着しないと物足りなく感じることがあります。
ワークマンの裏起毛インナーを重ねることで、 生地の厚みと保温性が加わり、暖かさが長時間持続します。 価格以上にしっかりした防寒性を感じています。
制電加工の効果と洗濯後の変化
制電加工が施されているため、 購入直後は静電気が起きにくく、快適に使用できていました。
ただし、洗濯を何度か繰り返すうちに、 脱ぐ際に静電気が起きるようになったと感じています。 制電効果は徐々に弱くなる印象です。
それでも、この価格帯で制電加工がある点は、 仕事着用インナーとして十分評価できるポイントだと思います。 それと洗濯を繰り返すうちに多少毛玉も出来ますが、気にならない程度です。
まとめ
薄手のあったか下着(ヒートテック・FIBER HEAT)を下に着て、 その上からワークマンの制電加工・裏起毛インナーを重ねることで、 寒い時期の仕事着としてまたお出かけの際にプラスするだけで非常に安定した防寒対策になります。感じ方には個人差があると思いますが、私的にはフリースのような裏起毛なのでとにかく暖かいですし、冬場に少し作業をすると汗ばむくらいの暖かさを感じています。 また、春秋はインナーとしてではなく、普通に羽織もの無しのアウター、トップスとして使用できる点や、ヒートテックの約半額の価格で買えて暖かいというコスパがいい点も非常に魅力的だと思いました。
580円〜780円という価格を考えれば、 暖かさ、生地の厚み、実用性のバランスは非常に優秀です。 コスパ重視で仕事用インナーを探している方には、 無理なくおすすめできるシリーズだと感じています。
出典・公式サイト情報
ワークマン(WORKMAN)の制電加工・裏起毛インナーシリーズの最新ラインナップ、詳細なサイズ表、およびお近くの店舗在庫状況については、以下の公式サイトをご確認ください。
※本記事に記載した価格(580円〜780円)や仕様、制電加工の効果に関する感想は、2026年1月時点の執筆者の購入体験に基づくものです。ワークマンの製品は年度ごとに品番や価格、機能がアップデートされる場合があるため、最新の情報は必ずワークマン公式オンラインストア、またはお近くの店舗にて直接ご確認ください。







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