Bing Webmaster Toolsで反映されたインデックス数と登録手順(実体験)
ブログを始めたばかりの頃、記事を書いても検索に表示されないと「ちゃんと読まれてるのかな?」と不安になりますよね。私もブログを運営していて、毎回記事を投稿するたびに「検索に反映されてる?」と気になってしまいます。
今回は、私のブログで実際に起きた「GoogleとBingのインデックス差」と、Bing Webmaster Toolsの登録手順をまとめました。書いている内容はすべて実体験で、確認できた数字だけを載せています。
目次
- 体験談:GoogleとBingのインデックス数
- Bing Webmaster Toolsの登録手順
- 関連リンク(Google Search Consoleの記事)
- Q&A(よくある質問)
- 注意点
- まとめ
- 出典・公式サイト情報
体験談:GoogleとBingのインデックス数
Googleの site: 検索結果
Google Search Consoleは登録していましたが、site:自分のブログのURL で検索するとトップページの1ページ分しか表示されませんでした。記事は24本あるので、検索結果が1ページだけだと正直「もっと出てほしい…」と思いました。しかも唯一登録されたトップページはHTTPSで登録されず、HTTPで登録されていました。
最初は「登録したから大丈夫」と思っていたので、この結果を見たときは少しショックでした。 「自分のブログ、ちゃんと認識されているのかな?」と不安になり、何度もインデックス申請したり、何度も同じ検索を繰り返してしまいました。
ただ、これはあくまで私の体験です。検索エンジンは反映まで時間がかかることもありますし、サイトのジャンルや更新頻度によっても違うので、「すぐに反映されない=悪い」というわけではないと理解しています。
Bingの site: 検索結果
そこで、Googleだけに頼らず、Bingにも登録してみることにしました。少しでも検索に表示される可能性を増やしたかったからです。
試しにMicrosoft Bing Webmaster Toolsでサイトマップの送信をしてインデックス申請して、その数日後、Bingで site:自分のブログのURL を検索したところ、驚くことに17ページ分の結果が表示されました。Googleと比べると差が大きく、「こんなに違うんだ」と正直びっくりしました。
さらに、検索結果には記事だけでなくお問い合わせページやサイトマップページも含まれていました。記事以外のページも認識されているのは、個人的に安心できるポイントでした。
インデックスのタイミング
私の体験では、Bingに登録してから3日以内に17ページが表示されました。 「反映ってこんなに早いの?」と驚いたのを覚えています。
ただし、これはあくまで私のブログでの結果です。サイトの内容や更新頻度、運営歴によって結果は変わると思います。 それでも、今回の経験から「検索エンジンごとに反映スピードが違う」ということを強く実感しました。
Bing Webmaster Toolsの登録手順(実体験)
1. Microsoftアカウントでログイン
Bing Webmaster Toolsにアクセスし、Microsoftアカウントでログインします。私はGoogleアカウントでログインしました。
2. サイトを追加
次にサイトを追加します。追加するURLは、あなたのブログのURLです。例として私のブログでは 自分のブログのURL/ を入力しました。
3. 所有権の確認
BloggerではHTMLタグ方式で所有権確認ができます。Bing側で提示されたメタタグをコピーし、Bloggerのテンプレート編集画面に貼り付けて「確認」を押します。
所有権の確認は、指示に従って作業すれば特に難しくありませんでした。
4. サイトマップの送信
所有権が確認できたら、サイトマップを送信します。私は sitemap.xml を送信しました。Bloggerではサイトマップが自動生成されることが多いので、基本的にはこの形式で問題ありません。
送信後は、Bing側で「受理されました」と表示されるのを確認して安心しました。
5. URL検査とインデックス申請
サイトマップ送信後、インデックスされていないページがあれば、Bingの「URL検査」から個別に申請できます。私は必要に応じてこの機能を使いました。
URL検査は「自分のページがインデックスされているか確認できる」ので、非常に便利だと感じました。
関連リンク(Google Search Consoleの記事)
Google Search Consoleについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
【初心者向けレビュー】Googleサーチコンソール(GSC)の使い方とメリット
Q&A(よくある質問)
Q1:Bingで17ページ表示されたのは、どのタイミング?
A1:Bingに登録してから3日以内に17ページが表示されました。これは私が実際に確認した結果です。
Q2:Googleで1ページしか表示されないのはなぜ?
A2:この記事では断定できる理由は書いていません。Googleが慎重にクロールして慎重に判断しているのでしょうが、私のブログでは今のところ1ページしか登録されていないという結果でした、という事実のみを記録しています。
Q3:Bingに登録したら必ずインデックスされる?
A3:必ずとは言えません。私は登録後に17ページ表示されましたが、サイトによって結果は変わると思います。
Q4:サイトマップは sitemap.xml 形式で問題ない?
A4:私が使用しているBloggerでは sitemap.xml が一般的です。私はこの形式で送信しましたが、Bing側でエラーが出る場合は別形式を試す必要があります。
注意点(正確な情報の範囲)
- この記事は筆者の実体験に基づく内容です。
- Bingで17ページ表示された理由については断定していません。
- GoogleとBingの評価基準の違いについては説明していません。
- 手順はBing Webmaster Toolsの基本的な登録方法です。
まとめ
私のブログでは、数日経っていてもGoogleでのインデックス登録は1ページしか登録されておらず、Googleの site:検索結果でも1ページしか表示されなかったのに対し、Bingでは17ページ表示されました。Bingの検索結果には記事以外のページも含まれていました。今回の経験から、検索エンジンごとに反映の速さが違うことを実感しました。両者のこの差が生じている理由については不明ですが、
今後もインデックス状況を確認しながら、質の高いブログ運営を続けていきたいと感じました。
出典・公式サイト情報
Microsoft Bing Webmaster Toolsの最新の登録方法や、サイトマップの送信手順、インデックスの仕組みに関する公式情報は、以下のリソースをご確認ください。
※本記事に記載したインデックス数(17ページ等)や反映スピードは、2026年1月時点の執筆者のブログにおける実体験データです。検索エンジンによるインデックスの可否や速度は、サイトのコンテンツ内容や更新頻度、ドメインの運用歴等によって大きく異なります。最新のツール仕様については、公式のヘルプセンターをご参照ください。


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